ゆうきカイロプラクティック

整体・カイロプラクティックと聞くと
「ボキボキされる、痛い、怖い。」
というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

カイロプラクティックが生まれて約120年。
確かにボキボキするのは施術方法の1つではありますが、それはあくまで一部であり
実際はボキボキしないテクニックがいくつもあります。
私がこれまで勉強したテクニックをあげると

ボキボキするタイプ
・ディバーシファイドテクニック
・ガンステッドテクニック
・メリックリコイルテクニック

特殊ベッドを使用するタイプ
・トムソンテクニック
・ピアーズテクニック
・ターグルリコイルテクニック

器具を使用するタイプ
・アクティベータ―
・SOT(仙骨後頭骨テクニック)

優しく触れているだけのようなタイプ
・SOT(仙骨後頭骨テクニック)
・ハーモニック

などなど。
一般的なイメージにある、ボキボキするようなアジャスト(矯正)もあれば
ほぼ触れているようにしか感じないもの。
全ての背骨を対象にしたものや、上部の首の骨のみをアジャストするものまで
カイロプラクティックには多種多様なテクニックが存在しています。

勉強時間、術者の好き嫌い、得手不得手、治療哲学など
施術者の体格や考え方で使用するテクニックは変わってきます。
しかし、カイロプラクティックのテクニックの目的は全て同じで
「神経伝達を妨害している箇所」をアジャストしています。
なのでどれがいい、悪いでは決してありません。

そのいくつかのテクニックを学んできた上での当院の施術は
よほどのことがない限りボキボキはしません。
なぜなら、私が痛いのが好きではないから 笑
痛かったり怖かったりするのが嫌なんですよね。
そんな思いをさせたくないので、私は痛みのない、ボキボキしない方法で背骨を動かすようにしています。

では全く使わないのか、と言われたらそうでもなく
同じ背骨のねじれ1つとっても
ボキボキするような矯正が効果のある場合もあれば
ベッドを使った矯正の方が効果があるケースもある。
いくつか学んで施術してわかったことは
その人の身体の状態に合う方法があるということです。

施術法に体を合わせるのではなく
患者さんの体に合った施術方法で行うこと。
治療家として、施術の選択があることはとても大切なのです。
そして、その判断ができることも非常に重要です。

正しい時に、正しい場所に、正しい技術で、正しい方向に、正しい力で。
これがとても大切なのです。


袋井市の整体・自然治癒力を高めるカイロプラクティック院
ゆうきカイロプラクティック