ゆうきカイロプラクティック

40代の女性会社員様。
腰痛でご来院されました。

腰痛は20代のころから発症していて
年齢と共に悪化し、1年に何回もぎっくり腰をするようになってしまい
毎回整形外科にいってはブロック注射、電気治療の繰り返し。
ひどいときはこの若さで杖を使って歩いていたとのことで
そんな体をどうにかしたいと、知人を介してご来院されました。

立位検査、静的触診、動的触診、短下肢測定、カテゴリー検査など
いくつかの検査をすると、左の骨盤の関節(仙腸関節)の離開が進んでいました。
上半身を支える骨盤が不安定になっており
それを守るため腰の筋肉が過緊張を起こし、身体の異常反応として
腰痛を発症している状態でした。

2回目の施術後からあまり腰の痛みを感じなくなっていき
歩くのが軽くなったと喜ばれていた矢先
実はこの後行く歯医者がキツイと
口を大きく開けるのが難しく、長時間開けているのもつらいとお話くださいました。


あごの痛みと腰痛。
全然関係ないように見えて、実は密接な関係があります。


頭蓋骨は1枚の骨ではなく、23枚の骨がパズルのように組み合わさっているのですが
骨盤と頭蓋骨は相反する動きがあり
骨盤がねじれると、頭蓋骨も同時にねじれてしまうのです。

女性に顎関節症が多いのは
出産しやすく構造されている、女性特有の骨盤の形
男性よりも開きやすい構造になっているため
女性の骨盤の方が離開しやすいのです。

あごが開きづらい、痛い、または口を開けると音がするといった症状
お持ちの女性の方も多いのではないでしょうか。
当てはまった方はそれ以外にも
生理痛や生理不順といった症状をお持ちではないですか?

腰が痛い、口が開きづらい、生理痛があるなどといった症状は
それらは全て、身体から送られてくる【異常なサイン】です。
虫歯を放っておいたらどんどんひどくなるように
身体もどんどん悪化していきます。
いくつか当てはまった方は早めのご来院をおすすめします。

鈴木様、ご来院ありがとうございました。


袋井市の整体・自然治癒力を高めるカイロプラクティック院
ゆうきカイロプラクティック